草野球大会のレベルをTier表で比較!関東の主要大会を独断と偏見でランク付け

こんにちは、野球素人です!

草野球チームを運営していると、どの大会に参加すればよいのか悩むことがあると思います。

僕自身も草野球を続ける中で、さまざまな大会に参加してきました。

ただ、一口に草野球大会といっても、そのレベルは本当にさまざまです。

大学野球や社会人野球の経験者が集まるチームもあれば、野球未経験者が中心となって楽しんでいるチームもあります。

自分たちの実力に合わない大会に参加すると、せっかくの休日に一方的な試合をすることになってしまうかもしれません。

逆に、少し背伸びをしてレベルの高い大会へ参加することで、チームの成長につながることもあると思います。

そこで今回は、関東の草野球大会を中心に、僕の独断と偏見でレベル別のTier表を作成してみました。

さらに、各Tierの代表的なチームも紹介していきます。

大会への参加を検討しているチームの参考になれば幸いです。

草野球大会のレベルをTier表にしてみた

早速ですが、僕が考える草野球大会のレベル表はこちらです。

【画像①:草野球大会のレベル別Tier表】

Tier大会・リーグ代表的なチーム
S天皇賜杯ゴリラクリニック、和合病院、静岡ガス、スリーボンド
AVictoriaリーグ1部、プライドジャパン、高松宮賜杯NAYON、スタイガー、CHUYANS+
B関東草野球リーグ1部、ダイヤモンドリーグ1部、GBN1部、Victoriaリーグ2~3部、連盟1部(東京23区)天晴、クーニンズ
C連盟1部(埼玉・千葉)、関東草野球リーグ2~3部、Victoriaリーグ4部―
D連盟1部(東京多摩地区)、武蔵野東京リーグ1部綺羅星ブライトスターズ(筆者が所属)
E連盟2部、武蔵野東京リーグ2部―
F連盟3部、武蔵野東京リーグ3部―
Gアークスリーグ―

※本記事のTier表は、僕自身の経験や見聞きした情報をもとに作成した個人的な評価です。各大会が公式に公表している実力ランキングではありません。

※代表的なチームについても、僕個人の印象による分類です。チームの実力は年度や選手構成によって変わるため、現在の実力を保証するものではありません。

※連盟については、主に各地域の市区町村単位の軟式野球連盟を想定しています。都道府県代表による上位大会とは区別しています。

※高松宮賜杯は1部の全国大会、プライドジャパンは上位カテゴリーを想定しています。

※全国大会と地域リーグを同じ表で比較しているため、あくまで大まかなレベル感の目安としてご覧ください。

今回のTier表には、僕自身が実際に参加したことのある武蔵野東京リーグやアークスリーグも入れています。

関東でもすべての大会を網羅しているわけではありませんし、西日本のオープン大会については詳しくないため、今回の比較対象から外しています。

また、今回のTier表で特に注目してほしいのが、Victoriaリーグの位置付けです。

Victoriaには1部から4部までありますが、一番下の4部であっても、ほかの大会と比較すると決してレベルが低いわけではありません。

各地域の連盟1部で上位に入るようなチームが、プロ野球のスタジアムでの決勝戦を目指して参加しているためです。

このあたりについても、各Tierの説明で詳しく紹介していきます。

「この大会が入っていない!」「この大会はもっと上だろ!」という意見もあると思いますが、あくまで一人の草野球プレーヤーの意見として読んでいただければ幸いです。

Tier S:天皇賜杯

Tier Sに位置付けたのが、天皇賜杯全日本軟式野球大会です。

全国の代表チームが集まり、軟式野球の日本一を争う大会です。

軟式野球の最高峰ともいえる大会で、実力のある企業チームなどが日本一を目指して戦っています。

もはや、僕が普段プレーしている草野球と同じカテゴリーで語ってよいのかというレベルです。笑

Tier Sの代表的なチーム

僕がTier Sの代表格として考えているのは、以下のチームです。

  • ゴリラクリニックベースボール
  • 和合病院
  • 静岡ガス
  • スリーボンド

いずれも天皇賜杯への出場実績がある強豪チームです。

このレベルになると、一般的な草野球チームとは選手層も競技への取り組み方も大きく異なると思います。

投手レベルも150km/hを超える投手も所属していますし、打者もノンプロ上がりが当たり前といった感じです。

恐ろしすぎる・・・

今回のTier表では、ほかの大会と明確に区別するためにTier Sとしました!

Tier A:Victoriaリーグ1部・プライドジャパン・高松宮賜杯

Tier Aには、以下の大会を選びました。

  • Victoriaリーグ1部
  • プライドジャパン(上位カテゴリー)
  • 高松宮賜杯(1部・全国大会)

Tier Sに位置付けた天皇賜杯とは異なり、こちらは一般的なクラブチームも参加しているカテゴリーです。

ただし、その実力は非常に高く、天皇賜杯に出場するような企業チームとも戦えるほどのクラブチームが存在すると考えています。

Tier Aの代表的なチーム

Tier Aの代表格として考えているのは、以下のチームです。

  • NAYON
  • スタイガー
  • CHUYANS+

いずれも、一般的な草野球の強豪チームとは一線を画す存在です。

天皇賜杯に出場するような企業チームが相手でも、十分に勝負できる実力を持ったクラブチームという印象があります。

もちろん、実際にどちらが勝つかは試合をしてみないと分かりません。

ただ、一般的な草野球チームが目標とするには、かなり高いレベルのチームだと思います。

Victoriaリーグ1部は関東クラブチームの最高峰クラス

Victoriaリーグは、関東で開催されている草野球大会です。

1部から4部までのカテゴリーがあり、プロ野球のスタジアムで開催される決勝戦を目指せることが大きな魅力です。

その中でも、1部は僕の中でクラブチームの最高峰クラスという位置付けです。

天皇賜杯に出場するような企業チームと比較しても、十分に勝負できるようなチームが集まっているという認識です。

企業チームとは活動環境が異なるため、単純に比較することはできませんが、クラブチームとしてこのレベルまで到達できるのは本当にすごいことだと思います。

いつかこのレベルのチームと対戦してみたいですね。

もっとも、現状では身の丈に合わない挑戦になりそうですが。笑

Tier B:関東の強豪チームが集まる大会

Tier Bには、以下の大会を選びました。

  • 関東草野球リーグ1部
  • ダイヤモンドリーグ1部
  • GBN1部
  • Victoriaリーグ2~3部
  • 連盟1部(東京23区)

このあたりから、関東で草野球を続けている人であれば、名前を聞いたことのある大会やチームが多くなってくるのではないでしょうか。

関東草野球リーグやGBNなどの上位カテゴリーに加え、Victoriaリーグ2~3部もTier Bに位置付けました。

特にVictoriaについては、3部であっても連盟1部の優勝クラスのチームが集まるという認識です。

Tier Bの代表的なチーム

Tier Bの代表格として考えているのは、以下のチームです。

  • 天晴
  • クーニンズ

YouTubeで草野球動画を見ている人であれば、どちらも知っているのではないでしょうか。

特に天晴は、トクサンTVでもおなじみのチームです。

個人的には、5~7年ほど前の天晴、クーニンズであればTier Aに位置付けてもよかったと思っています。
トクさんもクーニンさんも40歳超えてこのレベルは正直引くくらい高いと言えます。

ただ、今回のTier表では、現在のレベル感を踏まえてTier Bに位置付けました。

もちろん、これは僕個人の印象ですし、当時と現在で選手の顔ぶれやチーム状況も変わっていると思います。

実際に対戦したら、僕は公開処刑並みにボコボコにされます。笑

Victoriaリーグ2部は連盟1部の優勝チームでも簡単には勝てないレベル

Victoriaリーグ2部については、Tier Bに位置付けました。

連盟1部で優勝するようなチームでも、簡単には勝ち上がれないレベルという認識です。

もちろん、連盟によってレベルは異なりますが、地域の大会で優勝経験があるからといって、Victoriaの2部でも通用するとは限りません。

そのくらいレベルの高いチームが集まっていると思います。

Victoriaリーグ3部は、連盟1部の優勝クラスが集まる激戦区

ここで注目してほしいのが、Victoriaリーグ3部です。

3部と聞くと、1部や2部と比較してかなりレベルが落ちるように感じるかもしれません。

しかしVictoria3部は連盟1部で優勝するようなチームが集まるカテゴリーです。

さらに、Victoriaリーグでは新規参入チームが原則として3部からスタートするため、実力のある新規チームも毎年参戦してきます。

そのため、3部でありながら、全カテゴリーの中でも屈指の激戦区になっているという印象です。

もはや、何が起こるか分からない魔境ともいえます。笑

地域の連盟で優勝できる実力があったとしても、Victoria3部リーグで全敗したというのも珍しくありません。

単純に「1部だから強い」「3部だから弱い」と判断することはできないわけです。

特にVictoriaのような強豪チームが集まる大会では、所属する部の数字だけでなく、実際にどのようなチームが参加しているのかを確認することが大切だと思います。

関東草野球リーグ1部は、レベルの高さだけでなく運営面も魅力

Tier Bには、関東草野球リーグ1部も位置付けました。

関東草野球リーグは、関東を中心に開催されている草野球大会で、複数のカテゴリーに分かれています。

知名度だとVictria、プライドジャパンの次には認知度は高いかと思います。

その中でも1部は、僕の中では関東の強豪チームが集まるレベルの高いカテゴリーという認識です。

また、関東草野球リーグの魅力は、競技レベルの高さだけではありません。

グラウンドや審判の手配を大会運営側で行ってくれるため、チームの運営負担を軽減できることも大きなメリットです。

僕自身も草野球チームを運営していますが、試合を組む際のグラウンド確保や審判の手配は、なかなか大変な作業です。

特に、仕事をしながらチームを運営していると、こうした準備に時間を取られることも少なくありません。

その点、関東草野球リーグでは、チーム側でグラウンドや審判を手配する負担が少なく、試合に集中しやすい環境が整っています。

競技レベルの高い大会に挑戦したいけれど、チーム運営の負担はできるだけ減らしたい。

そんなチームにとって、関東草野球リーグは魅力的な選択肢の一つだと思います。

※グラウンド・審判の手配方法や参加費などの詳細は、参加年度の大会要項をご確認ください。

東京23区の連盟1部もTier B

また、東京23区の連盟1部についてもTier Bとしました。

ただし、連盟1部は地域によって参加チーム数も顔ぶれも異なります。

23区内でも地域差はありますし、23区のチームが必ず多摩地区のチームより強いという意味ではありません。

23区の連盟1部は平均してこのあたりのレベル感という認識です。

Tier C:連盟1部(埼玉・千葉)・関東草野球リーグ2~3部・Victoriaリーグ4部

Tier Cには、以下の大会を選びました。

  • 連盟1部(埼玉・千葉)
  • 関東草野球リーグ2~3部
  • Victoriaリーグ4部

ここについては、特に意見が分かれる部分だと思います。

埼玉や千葉にも強豪チームは数多く存在しますし、地域によっては僕がTier Bに位置付けた大会以上のレベルになる可能性もあります。

そのため、今回のTier表はあくまで僕が把握している範囲での大まかな分類です。

Victoriaリーグ4部は一番下のカテゴリーでもレベルが高い

今回、Tier CにVictoriaリーグ4部を入れました。

Victoriaリーグには1部から4部までありますが、4部はその中で一番下のカテゴリーです。

しかし、一般的な草野球としては高いレベルにあります。

というのも、Victoria4部には、各地域の連盟1部で上位に入るようなチームも参加しているからです。

そういったチームが、プロ野球のスタジアムで行われる決勝戦への出場を目指して、しのぎを削っています。

つまり、地域の連盟1部で上位に入る実力があっても、Victoriaでは4部ということがあるわけです。

初めてVictoriaへの参加を検討しているチームは、この点を理解しておいた方がよいと思います。

「自分たちは連盟1部で上位だから、Victoria4部なら簡単に勝てるだろう」

そんな考えで参加すると、思っていた以上に苦戦するかもしれません。

逆に、地域の連盟で上位を目指しているチームにとっては、自分たちの実力を試すよい機会になると思います。

プロ野球のスタジアムで試合をするという目標もありますし、チーム全体のモチベーションにもつながるのではないでしょうか。

Tier D:連盟1部(東京多摩地区)・武蔵野東京リーグ1部

Tier Dには、東京多摩地区の連盟1部と武蔵野東京リーグ1部を選びました。

ここからは、僕自身の草野球経験に近いカテゴリーです。

僕は多摩地区を中心に草野球をプレーしており、武蔵野東京リーグにも参加したことがあります。

実際にプレーしてきた肌感としては、23区の連盟1部は「軟式野球という競技で勝つこと」を重視しているチームが多い一方、多摩地区では「草野球というスポーツを楽しむこと」を大切にしているチームが比較的多い印象です。

もちろん、23区にも野球を楽しむことを重視しているチームはありますし、多摩地区にも勝利を追求する強豪チームは存在します。

あくまで僕がこれまでプレーしてきた中で感じた傾向ですが、こうした競技への取り組み方やチームの雰囲気の違いも、今回Tierを分けた理由の一つです。

ただし、これはどちらが優れているという話ではありません。

勝利を追求するのも、仲間と野球を楽しむのも、どちらも草野球の魅力だと思います。

また、今回のTier表では、僕自身が参加した経験のある武蔵野東京リーグもあえて入れています。

ほかの地域にも、武蔵野東京リーグと似たような位置付けの私設リーグはあると思いますが、僕自身が詳しくない大会については今回の比較対象から外しています。

なお、僕のTier表では23区の連盟1部をTier B、多摩地区の連盟1部をTier Dとしましたが、これはすべてのチームに当てはまる評価ではありません。

実際に対戦すれば、Tier Dに位置付けたチームがTier Bのチームに勝つことも十分に考えられます。

今回のTier表は、個々のチームの強さを決めつけるものではなく、僕自身の経験をもとに各大会の大まかなレベル感を整理したものとして見ていただければ幸いです。

筆者所属の綺羅星ブライトスターズはTier D

僕が所属している綺羅星ブライトスターズはTierに入れるならDランクかと思います。

自分のチームを勝手にTier表に入れるのはどうなんだという気もしますが、今回の記事は独断と偏見なので許してください。笑

綺羅星ブライトスターズは、多摩地区を中心に活動している草野球チームです。

もちろん、現状のチームがこのTierの中でどのくらいの位置にいるのかは、対戦相手によっても変わってくると思います。

ただ、読者の方が自分たちのチームと比較する際に、実際に活動しているチームの例があった方がイメージしやすいのではないでしょうか。

僕たちの試合の様子は、YouTubeチャンネルでも発信しています。

綺羅星ブライトスターズがどのくらいのレベルなのか気になる方は、ぜひ動画を見ていただければと思います。

Tier E:連盟2部・武蔵野東京リーグ2部

Tier Eには、連盟2部と武蔵野東京リーグ2部を選びました。

今回の表では、Tier Dよりも一段下のカテゴリーとして位置付けています。

ただし、連盟によっては参加当初のチームが下位の部からスタートする場合もあります。

そのため、2部だからといって必ずしも実力が低いとは限りません。

自分たちのチームがどのレベルで通用するのかを確認しながら、上のカテゴリーを目指していくのも草野球の楽しみ方の一つだと思います。

Tier F:連盟3部・武蔵野東京リーグ3部

Tier Fには、連盟3部と武蔵野東京リーグ3部を選びました。

ただ、ここでも注意してほしいのは、3部だから初心者ばかりというわけではないことです。

連盟によっては、野球経験者を中心とした新規チームが下位カテゴリーから参加することも考えられます。

僕自身も草野球チームを運営しているので、チームの実力と所属カテゴリーが必ずしも一致しないことは意識しています。

大会に参加する際は、部の名前だけでなく、対戦相手の情報も確認しておきたいところです。

Tier G:アークスリーグ

最後に紹介するのが、アークスリーグです。

今回のTier表ではGに位置付けました。

アークスリーグは、東京・埼玉を中心に開催されている、初級レベルの草野球チームを対象としたリーグです。

公式サイトでも、レベル1.5以下の初級チームが野球を楽しむことを目的としていると説明されています。

僕自身もアークスリーグに参加したことがあるため、今回のTier表に入れました。

ここで勘違いしてほしくないのは、Tier Gだから悪い大会というわけではないということです。

草野球の楽しみ方は人それぞれです。

高いレベルで勝利を目指すチームもあれば、初心者も含めて全員で野球を楽しみたいチームもあると思います。

そういったチームにとって、アークスリーグのような初級者向けの大会は、参加を検討しやすい選択肢になるのではないでしょうか。

今回のTier表は、あくまで競技レベルを比較したものであり、大会そのものの良し悪しを評価したものではありません。

アークスリーグ参加時の動画は以下となります。

Victoriaリーグは4部でもレベルが高い!各部の実力を比較

ここまで各Tierを紹介してきましたが、今回のTier表を見て、Victoriaリーグの位置付けが気になった方もいるのではないでしょうか。

実際、僕のTier表ではVictoriaリーグ1部をTier A、4部をTier Cに位置付けています。

一番下の4部であっても、僕の中では地域の連盟1部で上位に入るようなチームが集まるカテゴリーという認識です。

改めて、各部のレベル感をまとめると以下のようになります。

Victoriaのカテゴリー僕が考えるレベル感Tier
1部天皇賜杯に出場するような企業チームとも戦えるクラブチームが集まるA
2部連盟1部の優勝チームでも簡単には勝ち上がれないレベルB
3部連盟1部で優勝するようなチームが集まるB
4部連盟1部で上位に入るようなチームが集まるC

※僕個人の印象による比較であり、各部の公式な参加基準や実力を示すものではありません。

これだけを見ると、Victoriaがいかにレベルの高い大会なのか分かると思います。

もちろん、すべての参加チームがこの表に当てはまるわけではありません。

ただ、Victoriaにはプロ野球のスタジアムで開催される決勝戦という、大きな目標があります。

その目標に向かって、地域の連盟で上位に入るようなチームが参加しているわけです。

そのため、Victoriaのように明確な目標がある大会には魅力を感じます。

いつか自分たちも、こうした大会で勝ち上がれるチームになりたいですね。

自分たちのチームに合った草野球大会を選ぶには?

ここまで、僕の独断と偏見で草野球大会をTier表にまとめてみました。

ただ、実際に大会へ参加するのであれば、Tier表だけで判断することはおすすめしません。

まずは、自分たちのチームが何を目指しているのかを考えることが大切だと思います。

勝利や上位大会への進出を目指したいチーム

競技レベルの高い大会に挑戦したいのであれば、連盟の上位カテゴリーや、Victoriaなどのオープン大会への参加が選択肢になります。

ただし、チームの現在の実力だけでなく、メンバーが継続的に参加できるかも重要です。

強い選手が集まっていたとしても、試合当日にメンバーが揃わなければ意味がありません。

また、プロ野球のスタジアムで試合をすることを目標にしているのであれば、Victoriaのような大会への参加も選択肢になると思います。

僕自身も新チームでプロ野球のスタジアムを目指しているので、こうした大会には魅力を感じています。

チームの実力と活動状況を考えながら、大会を選ぶことをおすすめします。

まずは公式戦の経験を積みたいチーム

まだ大会への参加経験が少ないチームであれば、地域の連盟や自分たちのレベルに合った私設リーグから始めるのもよいと思います。

いきなり上位カテゴリーへ挑戦するのも一つの選択肢ですが、まずは試合経験を積みながらチームとしての課題を見つけていくことも大切です。

ただし、新規チームがどの部から参加できるかは、大会によって異なります。

希望する部にエントリーできるかどうか、事前に大会要項を確認しておきましょう。

チーム全員で野球を楽しみたい場合

勝敗だけでなく、メンバー全員が野球を楽しむことを重視しているのであれば、初級チーム向けの大会も選択肢になります。

例えば、今回紹介した武蔵野東京リーグやアークスリーグです。

チーム内に野球未経験者が多い場合や、強豪チームとの対戦よりも、近いレベルのチームと試合を楽しみたい場合には、こうした大会を検討してみるとよいと思います。

まとめ:草野球はチームに合った大会に参加するのが一番!

今回は、関東の草野球大会を中心に、僕の独断と偏見でTier表を作成してみました。

当然ですが、今回のTier表が絶対に正しいとは思っていません。

大会によって参加チームは異なりますし、同じ連盟1部でも地域によってレベルは大きく変わります。

今回紹介していない大会の中にも、レベルの高い大会や魅力的な大会はたくさんあると思います。

特にVictoriaについては、一番下の4部であっても、連盟1部で上位に入るようなチームが参加しているというのが僕の認識です。

大会名や所属する部だけでなく、実際にどのようなチームが参加しているのかを確認することが大切だと思います。

そして、何より大切なのは、自分たちのチームが何を目指しているのか、そして、その目標に合った大会を選ぶことではないでしょうか。

今回の記事で紹介した大会の中にも、プロ野球のスタジアムで決勝戦を開催している大会があります。

そういった大会への挑戦も含めて、これからも草野球を楽しんでいきたいと思います。

僕の草野球活動や球速150km/hへの挑戦については、YouTubeチャンネルでも発信しています。

興味を持っていただけた方は、ぜひYouTubeも覗いてみてください!

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